ITの世界は、ほとんどがプログラム言語や二進数によって構成されていると思います。
しかし、この言語の大半は英語が読めれば読めるほど理解しやすいものです。
もちろん、英語が話せなくても読めなくてもプログラムを組む事はできますが、
プログラムと英語の関係は切ってもきれない関係にあります。
現代の世界では、ウェブサイト、SNS、通販、デザイン…etc
様々な場所で「IT」が活用されていて、
グローバル化が進み続ける今と、これからを考えると英語への理解力とITは
切っても切れない関係になっていくのではないかと思います。
そして、本文でも紹介した多くの国で使われている有名な言語の起源は
ラテン語に強い繋がりをもっています。
少なくとも英語は遠い親戚のようなもので、英語とラテン語を見比べると
日本語と中国語のように借用語と同じようなものを見て取ることができます。
その為、英語・ラテン語のプログラムの関係は、今後も深く繋がり続けることでしょう。